27/02/2018 09:36 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム「医師の日」を記念する様々な活動

26日午前、ハノイで、バクマイ総合病院はベトナム「医師の日」63周年を記念する式典を行い、愛国競争運動を始動しました。
席上、チャン・ダイ・クアン国家主席はハノイ市、保健省、関係各省庁に対し、バクマイ病院が国内第一の医療・科学研究センターへと成長し、地域ひいては世界各国並みに発展するよう有利な条件を作り出すことを要請しました。また、バクマイ病院の教授、医師、医療要員、公務員らに対し、診療・治療の質的向上に力を入れていくよう求めました。クアン主席は次のように語っています。

(テープ)

「診療・治療に関する情報や経験の交換で国際協力を強化し、医療技術が発達した国々の設備や人材育成の支援を活用する必要があります。また、『医師は優しい母のようでなければならない』というホーチミン主席の教えに従って、責任感を高め、患者のケアを積極的に行うと同時に貧しい人々や少数民族の住民に対し、無料健康診断と医薬品の提供を継続しなければなりません。」

この機に、クアン主席はバクマイ病院に第2等労働勲章を授与しました。

他方、26日午前、トン・ティ・フオン国会副議長は中央産婦人科病院を訪れ、祝辞を述べました。フオン女史は同病院に対し、「ホーチミン主席の道徳を見習おう」運動」を強化するとともに、患者の治療・ケアに全力を尽くすよう要請しました。

こうした中、同日午前、ブ・ドク・ダム副首相は中部クアンチ省、フオンホア県の医療センターを訪れ、幹部、医療要員、患者らにプレゼントを渡しました。
ソース:VOV