15/03/2019 09:27 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム、男女平等の推進を提案

「ベトナムは他の国連加盟国と同様に、社会保障の確保は発展戦略の第一の目標に位置づけている。ベトナムの働く女性の割合が71.2%に達し、この30年間、貧困率は持続的に低下している。ベトナム政府は女性と女子の社会補助政策にGDPのおよそ2・6%を充てる」
13日、ニューヨークの国連本部で開催中の第63回国連女性の地位委員会でベトナム労働傷病軍人社会事業省のダオ・ゴック・ズン大臣は発言に立ち、「ベトナムは女性と女子向けの社会保障政策・法律の整備、社会保険制度の改革、学習や雇用創出機会づくりを集中的に推進し、男女平等に関する目標を達成する決意である」と強調しました。

また、「ベトナムは他の国連加盟国と同様に、社会保障の確保は発展戦略の第一の目標に位置づけている。ベトナムの働く女性の割合が71.2%に達し、この30年間、貧困率は持続的に低下している。ベトナム政府は女性と女子の社会補助政策にGDPのおよそ2・6%を充てる」と明らかにしました。

さらに、ズン氏は社会保障や教育、貧困解消、経済的エンパワーメント、環境保護、気候変動への対応に対する投資を強化する必要があるとの見解を示すとともに加盟諸国に対し、子どもの保護ケアにGDPから適切な融資を行なうよう呼びかけました。
ソース:VOV