25/02/2019 11:02 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム、朝鮮半島の平和維持に貢献する用意がある

トウック元大使は「前回の第1回米朝首脳会談は、双方が自分の立場や原則を示すチャンスであったが、今回は具体的な方向を提示するだろう」との見解を明らかにしました。

第2回アメリカ・朝鮮民主主義人民共和国首脳会談はハノイで開催されます。この出来事について、在朝鮮民主主義人民共和国ベトナム大使館のズオン・チン・トウック元大使は「前回の第1回米朝首脳会談は、双方が自分の立場や原則を示すチャンスであったが、今回は具体的な方向を提示するだろう」との見解を明らかにしました。

トウック氏によりますと、アメリカ・朝鮮民主主義人民共和国が首脳会談の開催で一致したことは、去る1月中旬にアメリカを訪問した際の金英哲(キム・ヨンチョル)党中央委員会副委員長とトランプ大統領との面会、及び、ポンペオ国務長官との会談、そして、1月18日に、スウェーデンの首都ストックホルム近郊で、朝鮮民主主義人民共和国の崔善姫(チェ・ソンヒ)外務次官とアメリカのビーガン朝鮮担当特別代表による協議では一定の合意が達成されたことを示したということです。

トウック氏は、長年にわたって、朝鮮民主主義人民共和国で勤務しており、この国を第二の故郷として見なしています。トウック氏によりますと、国の統一は、朝鮮半島に住む人々にとって変わらない希望ですが、当面、彼らは、経済社会発展に尽力する為に、長期かつ持続的な平和の維持を期待しています。
ソース:VOV