17/12/2017 13:43 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム、有機農業市場を開発

15日、ハノイで、「有機農業、発展と国際参入」をテーマにした国際フォーラムの一環として、農業農村開発省の主催による「ベトナムでの有機農業市場開発」に関する科学シンポジウムが行われました。 席上、発表された報告によりますと、有機農業生産は環境にやさしい方式であり、環境保護や生態系の維持、国民への栄養供給などに寄与するとしています。 農業農村開発省のチャン・タイン・ナム次官は、「近いうちに、農業農村開発省は関連各省庁・機関と連携して、有機農業開発案を立案し、政府に上程する」と明らかにし、次のように語りました。 「農業農村開発省の立場は、ベトギャップや、グローバルギャップの基準に従って、安全な製品生産を進めていくのです。環境にやさしい農業を持続的に発展させ、生産性と協力を向上させ、有機農業を奨励することは重要な課題でありながら、有機農業開発のための土台でもあります。」 現在、有機農業は全世界に広がっています。統計によりますと、これまで、全世界の有機農業生産面積は4300万ヘクタールに、そして、その市場規模はおよそ800億ドルに達しています。 ソース:VOV