30/05/2016 10:31 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム、最良の投資環境を整っている

28日午前、日本を訪問し、G7首脳会合の拡大会合に出席しているベトナムのグェン・スアン・フック首相は、三菱商事の垣内威彦(かきうち たけひこ)社長と会見しました。

席上、フック首相は、「ベトナムは、ベトナムに進出しようとする外国投資家を迎える用意がある。ベトナム政府は常に、三菱商事を含む各国の投資家を迎えるために、最良の投資環境を整えている。」と強調しました。
一方、垣内社長は、「ベトナムは三菱商事にとって極めて重要な投資先である。現在、三菱商事はベトナムに2つの拠点を置き、機械、化学製品、インフラなどの分野で20件のプロジェクトを展開している。」と明らかにしました。
同日午前、フック首相は愛知県横山農園を訪れました。
フック首相は、安倍首相の招きに応え、28日午後、愛知県名古屋市を発ち、東京都に向かいました。両首相は、会談を行い、共同記者会見を主宰する予定です。
ソース:VOV