09/03/2018 17:56 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム、日本の医療技術のアジアとの連携で、重要なパートナー

7日、東京で、第2回 アジア健康構想推進会議(アジア健康構想ワーキンググループ)が行われましたが、アジア地域の高齢化の解決に向けての二国間、及び地域協力の強化やUHC=ユニバーサル・ヘルス・カバレッジの持続可能な開発目標への貢献を目指しています。

会議で、日本駐在ベトナム人協会のチャン・ゴック・フック会長は「アジア健康構想の実施における日本に在住するベトナム人協会の役割」と題する報告を行った際、ベトナム人協会はベトナムと日本での健康ケアに関する問題のコンサルタントに積極的に貢献し、高齢者の健康ケアサービス作りに参加すると語りました。

なお、アジア健康構想にはベトナムが健康ケア分野で、日本との協力を推進する潜在力がある国として挙げられています。これを基礎にアジア健康構想ベトナム委員会が設立されました。また、昨年11月、同委員会の第1回会合が行われ、ベトナムと日本の高齢者の健康ケアに関する実習生の交換について討議されました。
ソース:VOV