18/08/2015 10:09 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム、ラオス、カンボジア、ミャンマー、明確な公共財政づくりで協力

17日、中部ダナン市で、明確な公共財政づくりを目指すベトナム、ラオス、カンボジア、ミャンマー4カ国による会議が行なわれました。この会議はベトナム国会・財政予算委員会が世界銀行ベトナム事務所の支援を受けて開催したものです。


開会式で、ベトナム国会財政予算委員会のフン・クォク・ヒエン委員長は「ベトナム、ラオス、カンボジア、ミャンマーはいずれも発展途上国で、世界経済への参入を進めていることから、世界経済のいかなる動きも4カ国の経済に直接的、あるいは間接的な影響を与える」と強調しました。また、ヒエン氏は「ベトナム国会は立憲、立法、及び国家活動の監視といった3つの職能がある。その中で、国家予算の決定と監視は重要な課題であり、経済のあらゆる動きに影響を与える。それで、財政・予算の監視の強化は投資や国家予算の歳出、また、税金の活用効果の向上が図られるであろう」との見解を示しました。


なお、2日間に行なわれた会議では国家予算案の作成、運営、検査、会計検査や明確な公共財政づくりに向けての国家予算の監視に関する経験などについて討議されます。
ソース:VOV