27/09/2020 16:22 GMT+7 Email Print Like 0

ベトナム、ジェンダー平等の確保で成果を収める

2018年から、労働傷病軍人社会事業省はジェンダー平等法の10年間の実施状況を総括する報告書のまとめを始めました。
その中で、この法律・人権に関する国際基準・ベトナムの関連法律の間の統一性や、2007年から2019年の期間におけるジェンダー平等法の実施結果と未解決問題の評定を目指すものです。これを基に、今後の方向を定めます。
ベトナム、ジェンダー平等の確保で成果を収める - ảnh 1 国連人口基金ベトナム事務所のナオミ・キタハラ所長(左)=phunuvietnam.vn
24日、ハノイで開催されたこの報告書を発表するセミナーで、国連人口基金ベトナム事務所のナオミ・キタハラ所長は次のように語りました。

「ジェンダー平等法が履行されてからこの10年間、ベトナムはジェンダー平等の確保で多大な成果を収めています。医療と教育をはじめ多くの分野での女性のリーダーシップが強化されています。ジェンダー平等は人権の基本的な要素としてだけでなく、繁栄した社会の土台でもあります。また、2030年までの持続可能な開発目標の実現にも貢献します。」
セミナーで、労働傷病軍人社会事業省や、国連人口基金はベトナム政府や、関連各機関、部門、団体に対し、「誰一人も取り残さないという目標達成を目指し、ジェンダー平等の確保に力を入れていくよう訴えました。   
ソース:VOV