14/04/2019 13:51 GMT+7 Email Print Like 0

フン王神社祭りに対応する活動

この数日、4月12日から15日まで丘陵地帯フート省ベトチ市にあるフン王神社で開催されているベトナムの建国の祖・フン王の命日を記念する行事とフン王神社祭り2019に対応する様々な活動が活発に行われています。

13日、ベトチ市のロー川で、伝統的ボートレースが行われました。ベトチ市のロー川での伝統的ボートレースは国家の無形文化遺産として登録される見通しです。これに先立ち、12日夜、ベトチ市内で、民間野外祭りが開催され、フート省や、南部カントー市、中部ゲアン省、北部山岳地帯ソンラ省から1400人の民間アーティストらが参加しました。フート省観光局のグエン・ダク・トゥイ局長は次のように明らかにしました。

「民間野外祭りを通じて、国内外の人々に対し、地元住民の文化、芸術、詩歌、音楽を紹介することを図っています。また、ユネスコの世界無形文化遺産として認定されたフン王をしのぶ信仰の価値を顕彰することも目指します。」

他方、12日、フン王博物館で、「フート省の自然と人々」と題する展示会が14日までの日程で開幕しました。展示会で、フート省と韓国の画家・写真家の作品が紹介されています。フート省文学芸術連合会のド・クオク・ロン会長は次のように明らかにしました。

「この展示会は、文化分野での国際協力・交流関係の拡大を目指すものです。また、これは、韓国人の画家や、芸術家、写真家がフート省を韓国人に紹介するチャンスでもあります。これは、我が省を含めベトナムと韓国間の関係強化に役立つと望んでいます。」
ソース:VOV