06/09/2018 10:18 GMT+7 Email Print Like 0

フック首相:「ゴックリン人参は、ベトナムの宝物」と称賛

ゴックリンという名がついた人参は、中部クアンナム省と高原地帯テイグエン地方コントム省の間に位置する山岳地帯でしかできない薬草です。 「ゴックリン人参と他の薬草の発展への投資」に関する会議を控えて、5日、グエン・スアン・フック首相は、中部高原地帯テイグエン地方コントム省トウモロン県にあるゴックリン人参・コントム株式会社の人参栽培地区を視察しました。同社の幹部、職員との話し合いで、フック首相は「ゴックリン人参はベトナムの宝物である。この人参の栽培は、病気の治療に役立つ一方、現地住民の生活改善、雇用創出などに寄与している。」と強調すると共に、現地の各機関や会社に対し、ゴックリン人参の加工をさらに発展させ、国際競争力を高める必要があると求めました。 同日午後、フック首相は、ダックト県にあるゴックリン人参研究発展国家センターのオープニングセレモニーに参列しました。ここで発言に立ったフック首相は「ゴックリン人参の繁殖、栽培、発展を研究することは今後の重要な任務である。ゴックリン人参の遺伝子の保護と開発を地元の潜在力やメリットに見合うように行うと同時にゴックリン人参から抽出した製品を研究、発展する必要がある」と強調しました。 なお、ゴックリンという名がついた人参は、中部クアンナム省と高原地帯テイグエン地方コントム省の間に位置する山岳地帯でしかできない薬草です。 ソース:VOV