16/08/2019 09:35 GMT+7 Email Print Like 0

フック首相、IFCの長官と会見

15日午後、政府本部で、グエン・スアン・フック首相は、世界銀行グループの一員であるIFC=国際金融公社のフィリップ・ル・ウェルー長官と会見しました。
会見で、フック首相は「ベトナムとIFCの協力関係が様々な分野において良好に発展している。ベトナムはIFCから資金供与を受けることだけでなく、マクロ政策と金融に関わるコンサルタントや意見に常に耳を傾けている。IFCとの協力を通じて、ベトナムがマクロ経済の運営と管理能力が向上している」と明らかにしました。
また、フック首相は「ベトナムの民間経済セクターの潜在力が非常に大きく、力強く発展していることから、ベトナムが世界銀行とIFCの支援を受けてゆくとベトナムの民間経済セクター、中小企業は、さらなる発展を遂げるであろう」との見解を示しています。

一方、フィリップ・ル・ウェルー長官は「ベトナムの国土、文化、人々と、金融・銀行などの各分野を理解したい意向がある」と述べた上で、最近、ベトナムの経済活動が、非常に活発になっている。特に、再生可能エネルギーの開発分野における潜在力が非常に大きいである。そのため、ベトナムがIFCの適切な相手国になるよう希望を表明しました。
ソース:VOV