13/10/2018 07:59 GMT+7 Email Print Like 0

フック首相、ASEAN諸国の指導者と会見

インドネシアのウィドド大統領の招きに応え、11日、グエン・スアン・フック首相はバリで開催されたIMF=国際通貨基金・WB=世界銀行グループの年次総会に出席した際、ASEAN指導者会合に参加しました。 フック首相、ASEAN諸国の指導者と会見 - ảnh 1写真提供:Thong Nhat 会合で、フック首相はベトナムで開催されたASEAN世界経済フォーラム2018はASEANが多くのメリットを持ち、第4次産業革命の成果を活用する用意があることを示すとの見解を示しました。首相は次のように語っています。 「国連、国際通貨基金、世界銀行に対し、ASEAN、及びベトナムと協力し、ASEAN世界経済フォーラム2018で達成した合意書、とりわけ経営環境調和メカニズム、ASEAN加盟国間の人材育成センターネットワークや教育ネットワークの構築、学習社会づくりを促進するよう要請します。」 また、フック首相は「ベトナムは『綱紀・清廉・行動・創造・効果、市民と企業に奉仕』という政府づくりを進めながら、ASEAN 共同体ビジョン 2025の実施に取り組んでいる」と明らかにしました。フック首相は次のように語りました。 「ASEANビジョン2025と国連の2030年アジェンダとの融合に関する報告に盛り込まれた5つの優先分野の実施で協力するよう提案しました。これらの分野はインフラ整備、着実な生産・消費、持続可能な貧困解消と天然資源の管理などです。」 さらに、ASEAN共同体づくりやASEAN諸国の持続可能な発展、マクロ経済の監視、政策コンサルタント、技術訓練などに対するIMFとWBの支援を高く評価しました。 ソース:VOV