30/03/2020 11:20 GMT+7 Email Print Like 0

フック首相、5大都市のコロナ対策を指導

29日午前、ハノイで、グエン・スアン・フック首相は政府とハノイ市、ホーチミン市、ダナン市、カントー市、ハイフオン市の指導部とのテレビ会議を主宰しました。

席上、フック首相は「これらの都市は人口密度が高く、集団的活動が多いことから感染拡大の危機が高いである。向こう2週間に、感染拡大を制圧するための適切な期間である」と強調しました。

また、フック首相は各地方の指導者らに対し、地元の実状を報告し、具体的でかつ断固たる予防対策を提出するよう要請しました。さらに、各地方と医療部門が感染者の治療に情熱を注ぎ、死者が出ないよう、尽力してきたことを高く評価しました。

一方、会議で、ハノイ市、ホアンマイ区の軍事指揮委員会のタイン・ハイ中佐は外国人83人を含む1876人を受け入れたファップバン・トゥヒエップ集中隔離施設の状況を報告し、次のように語りました。

(テープ)

「10日間にわたり、隔離施設に収容されている人々は安心して、党、国家、政府、ハノイ市の行政府、及びハノイ首都司令部の政策に信頼しています。軍隊、公安、医療職員、青年同盟は緊密に連携して、責任感を高め、国民の健康保護のために尽力しています。」
ソース:VOV