27/09/2020 16:22 GMT+7 Email Print Like 0

フック首相、遠隔医療システム拡大を要求

遠隔医療システムの拡大は医療部門の大きな成果とみられています。 フック首相、遠隔医療システム拡大を要求 - ảnh 1 25日、ハノイで、1000か所のサテライトクリニック施設の開設が行われ、グエン・スアン・フック首相らが参加しました。これは、保健省や、情報通信省、国防省、軍隊の通信会社「ベトテル」社の連携により実施されている2020∼2025年期における遠隔医療開発案の一環です。 この案は山岳地帯・遠隔地の住民の病気診断・治療の質的向上を目指しています。席上、フック首相は、「遠隔医療システムの拡大は医療部門の大きな成果である」とし、次のように語りました。 (テープ) 「全国の1万4000か所の医療施設へ遠隔医療システムを拡大させることは大きな任務です。遠隔医療システムが隣国のラオスや、カンボジアにも拡大していることを知って、嬉しいです。今後、ベトナムとこれらの国々の医師らは経験を交換することができるようになります。また、ベトナムの医療システムの能力がさらに高まっていくでしょう」 このように語ったフック首相は、「この案の持続可能な発展や、患者の権利保護などを目指し、関連各機関は連携を強化していくよう」求めました。 ソース:VOV