25/08/2018 10:50 GMT+7 Email Print Like 0

フック首相、自然災害被災者支援に関する会議を主宰

ベトナムでは自然災害が多発し、多大な人的物的被害をもたらしています。
23日、ハノイで、グエン・スアン・フック首相の主宰のもと、年初から発生してきた大洪水と土砂崩れの被災者への緊急支援に関する会議が行われ、各省庁や、地方、機関の代表が出席しました。

席上、フック首相は、「住宅と食料がない被災者を一人も出さない」という政策を再確認した上で、閣僚らや、各地方、機関に対し、緊急支援措置を直ちにとるよう要請しました。当面、被災地での仮設住宅とテントの設置、食品と飲料水の提供、疫病予防対策は緊急任務としています。

なお、年初から、ベトナムの中部と北部山岳地帯では、洪水とそれに伴う土砂崩れが12回にわたり発生し、40人の死者と14人の行方不明者が出ており、損害額は1兆ドン(約50億円)に上っています。
ソース:VOV