27/10/2020 09:33 GMT+7 Email Print Like 0

フック首相、台風対策の会議を主宰

(VOVWORLD) -各地方は、先ごろ中部5省で発生した豪雨に伴う大洪水で甚大な人的物的被害を受けた被災地への支援活動や、行方不明者の捜索を継続する必要がある。

まもなく台風9号「モラヴェ (Molave)」が中部に上陸することを前にして、26日午前、ハノイ市内の農業農村開発省本部で、グエン・スアン・フック首相は、各省庁、部門、及び、中部の幾つかの省、市の代表とオンライン会合を開き、台風に備える対策を指導しました。その後、フック首相は、天然資源環境省、国立水文気象予報センターの代表と会合を行い、天気予報作業や台風の防止対策について話し合いました。

席上、フック首相は、次のように語っています。

(テープ)

「人の安全を確保することと人命を救うことが最も重要なので、漁に出ている漁民を断固として陸に避難させなければなりません。漁船をも避難場所に早々に避難させる必要があります。」

フック首相はまた、「台風9号「モラヴェ (Molave)」に対応すると同時に、各地方は、先ごろ中部5省で発生した豪雨に伴う大洪水で甚大な人的物的被害を受けた被災地への支援活動や、行方不明者の捜索を継続する必要がある」と訴えました。