20/05/2018 19:16 GMT+7 Email Print Like 0

フック首相、労働者と対話

フック首相が労働者と対話を行うのは今回が3回目です。 20日午前、北部ハナム省で、グエン・スアン・フック首相はホン河デルタの各工業団地で働いている労働者の800人の代表と対話を行いました。席上、フック首相は、賃金や、物価、文化生活、労働安全衛生、各工業団地での生活環境などに関する労働者の質問に答えました。 フック首相は次のように語りました。 「政府は、労働者の住宅や、精神生活の問題に関する政策を定めました。労働者の住宅建設のために、土地や、財源を集めることは重要な問題となっています。また、労働組合は5000億ドンを集めました。今後も、各企業はこの問題に力を入れていきます。」 この機に、フック首相は労働者の学習を奨励するために、65人分の奨学金を手渡すほか、18軒のチャリティハウスを贈りました。 ソース:VOV