23/06/2017 11:28 GMT+7 Email Print Like 0

フック首相、ビンズオン省の越独大学を訪問

22日、南部ビンズオン省を訪問中のグェン・スアン・フック首相は同省にあるベトナム・ドイツ大学を訪れました。
 

この席で、フック首相は「同大学がこれまでに達成した成果をたたえ、その中で、創立されてから9年しか経っていませんが、同大学の教育の質は高く、社会的信頼を受けている。同大学の卒業生の就職率は高い」と明らかにしました。

また、「ベトナムとドイツとの関係において、ベトナム・ドイツ大学は「灯台」のようなものである。ドイツの近代的な科学技術とベトナム人の勤勉と聡明さにより、ベトナム・ドイツ大学はベトナムの人材育成の要求に応えられるだろう」と希望を表明しました。

これを機に、フック首相はこの大学を大きく支援してきたヘッセン 州を始め、ドイツ政府に感謝の意を表明すると共に、この大学はベトナムとドイツとの協力関係のシンボルになることを希望する」と述べました。
 ソース:VOV