02/12/2020 15:09 GMT+7 Email Print Like 0

フック首相、パンデミック対策の強化を指示

11月30日、ホーチミン市で隔離されている患者と接触した人が新型コロナウイルス検査で陽性と確認されました。
フック首相、パンデミック対策の強化を指示  - ảnh 1        (写真:VGP)
12月1日午後、政府本部で、グエン・スアン・フック首相は政府の緊急会議を主宰し、新型コロナウイルス感染症予防対策について討議しました。
ホーチミン市で隔離されている患者と接触した人が新型コロナウイルス検査で陽性と確認されたことに関し、フック首相は、緊急措置を直ちに取るよう指示するとともに、「パンデミック予防対策に関する規定に違反する団体と個人を厳格に処理する必要がある」と要請しました。フック首相は次のように語りました。

「ホーチミン市の当局は新型コロナの第3波を防ぐために、緊急措置をとり、感染者との濃厚接触者を早期に発見し、隔離させなければなりません。交通省に対し、パンデミック予防対策に関する規定に違反する団体と個人を調査し、責任を具体的に究明するよう求めます。できるだけ早くその結果を私に報告してください。」
会議で、フック首相は、商業定期便を一時停止することや、安全基準を満たす国外在留ベトナム人を帰国させる航空便しか運航しないことなどに同意しました。また、保健省に対し、ワクチン開発のために外国と協力するとともに、ワクチンの購入を視野に入れるよう要請しました。  
ソース:VOV