02/06/2017 09:39 GMT+7 Email Print Like 0

フック首相、「アメリカがベトナムの最大貿易相手国になるよう」

現地時間の30日夜、アメリカを訪問中のグェン・スアン・フック首相は、アメリカの大手企業や財団の代表との座談会を行いました。

席上、フック首相は「ベトナムは世界経済に主体的に参入している。ベトナムは、比較的低廉で豊富な質の高い労働力を提供できる。政治、社会、マクロ経済が安定しているベトナムは、常に投資経営活動の円滑化に有利な条件を作り出している。」と明らかにしました。また、フック首相は「ベトナムはアメリカとの経済貿易協力の推進を特別に重視している。アメリカの企業共同体はベトナムのドイモイ刷新事業、国際参入、及び経済発展過程において重要な役割を果たしており、適切な貢献をしてきた。」と強調しました。

フック首相は次のように語っています。

(テープ)

「投資について、ベトナムは、ハイテク、エネルギー、インフラ整備、教育養成、金融などアメリカの強みがある分野においてベトナムに進出しようとするアメリカの投資家を奨励しています。逆に、ベトナム政府は、ベトナムの各企業にアメリカへの投資を激励しています。実際、この間、多くのベトナム人投資家はアメリカに投資を行ってきました。」

このように語ったフック首相は「アメリカがベトナムの最大貿易相手国になるよう」期待を表明しました。
ソース:VOV