14/07/2021 13:47 GMT+7 Email Print Like 0

フック国家主席 各国大使と会見

13日午前、国家主席府でグエン・スアン・フック国家主席は信任状を奉呈したタイ、チリ、キューバ、ロシア大使館の大使と会見しました。 タイのNikorndej Blankura大使との会見でフック主席は両国の商取引額がASEAN諸国の中で最高となっていることやRCEP=東アジア地域包括的経済連携協定を活用し、協力を推進していく必要があるとの見解を示しました。 チリのPatricio Becke大使との会見でフック主席はこの50年間、チリを親しい友人と見なしていると強調するとともに、チリに対し、ベトナムのランブータンや竜眼、チリのキウイや梨などへのそれぞれの市場の開放で、ベトナムと協力すること、CPTPP=環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定を早期に批准するよう要請しました。 一方、キューバのOrlando Nicolás Hernándes Guillén大使との会見でフック国家主席はキューバ共産党のミゲル・ディアスカナル第1書記と電話会談を行い、地域と国際問題に協議したい意向を表明しました。 ロシアのBezdetko Gennadyとの会見で、フック主席はロシアとの全面的かつ戦略的パートナーシップを重視し、ロシアを重要なパートナーの一つと見なしていると強調しました。 また、ロシア側に対し、ロシア製の新型コロナワクチン「スプートニクV」へのベトナムの早期アプローチやベトナムでのワクチン製造を支援するよう提案するとともに、国防・安全保障、エネルギー分野でロシアとの協力を推進することへの希望を表明しました。 ソース:VOV