31/07/2021 11:24 GMT+7 Email Print Like 0

フック主席:社会的距離措置の実施と人民の日常生活への配慮を両立

30日午前、ホーチミン市で、グエン・スアン・フック国家主席はホーチミン市の指導者と会合を行いました。 フック主席:社会的距離措置の実施と人民の日常生活への配慮を両立 - ảnh 1会合の様子 会合で、フック主席は新型コロナウイルス感染症の蔓延で多くの困難に直面しているホーチミン市を始めとする南部にある18の省や市に住んでいる住民にお見舞いの言葉を述べると共に、ホーチミン市の指導者と関連各省庁が新型コロナ予防対策のためあらゆる手を尽くしていることを高く評価しました。 また、インドで最初に広がったデルタ型の変異株が複雑に推移していると明らかにし、次のように語りました。 「今最も重要な任務は人民の命と健康を守り、新型コロナで発生する死亡者数を最小限に抑えるということです。私たちはこの任務の遂行のためあらゆる手を尽くさなければなりません。今後も、首相指示16号に基づく社会隔離措置の実施に引き続き全力をあげて取り組むならば、新型コロナの蔓延を制圧できることを確信しています。」 このように語ったフック首相は「社会的距離措置の実施と人民の日常生活への配慮を両立させる必要がある。人民が食べ物がない状態に陥らないように努力しなければならない」と強調しました。 ソース: VOV