02/09/2019 20:36 GMT+7 Email Print Like 0

フエ市民のホーチミン主席への敬愛

トゥアティエンフエ省は、ホーチミン主席が幼い時に家族とともに住んだところで、住民はホーチミン主席に対し特別な気持ちがあります。 特に、省内の各少数民族の人々は今もなお、ホーチミン主席を敬愛しています。その中に、少数民族パコ族出身のカン・リックさんがいます。カン・リックさんは「英雄」という称号を持ち、7回にわたり、ホーチミン主席と会いました。カン・リックさんの話です。 「ホーチミン主席がいないなら、今日のパコ族がないといえます。パコ族の人々は皆、ホーチミン主席の姓を名乗っていますよ。また、だれもがホーおじさんを偲びます。子孫に対して、いつも、ホーチミン主席のお手本を見習おうと教えています。」 1969年、ホーチミン主席が逝去したことを受け、トゥアティエンフエ省アルオイ県の各民族の人々は一斉に、祭壇を立てました。同県の住民の1人の話です。 「ホーおじさんが亡くなったことを受け、みんなは泣き、盛大なお葬式を行いました。そして、自発的に、ホーチミン主席の姓を名乗りました。そのため、現在、トゥアティエンフエ省内に住むほとんどの少数民族の人々の苗字はホーですよ。」 また、トゥアティエンフエ省で、ホーチミン主席に関わる現物の保存に力を入れる人もいます。フエ市トゥアンタイン町のグエン・ルオン・ホットさんはこの数十年間、ホーチミン主席に関わる切手収集を行っています。これまで、そのコレクションはおよそ1万枚にのぼっています。ホットさんの話です。 「ホーチミン主席の生涯や、革命事業、ライフスタイル、活動などは全て、貴重な教訓です。ホーチミン主席の敬愛により、これらの切手を収集してきましたよ。」 これまで、トゥアティエンフエ省の住民は、省内の博物館に対し、ホーチミン主席に関わる貴重な画像や、現物を寄贈してきました。これらは、省民のホーチミン主席への敬愛を示す証となっています。 ソース:VOV