24/11/2021 07:56 GMT+7 Email Print Like 0

ファム・ミン・チン首相が日本を公式訪問中


ノイバイ国際空港のファム・ミン・チン首相。
撮影:ズオン・ザン/ベトナム通信社
11月22日午後、ファム・ミン・チン首相は岸田文雄首相の招きを受け、ベトナムの高官代表団を率いて2021年11月22日から25日までの公式訪問に向けて出発しました。

岸田文雄首相の就任後、ファム・ミン・チン首相が初めて公式訪問する外国人指導者です。

この公式訪問に同行した高位の代表団にはファン・ヴァン・ザン国防大臣、ブイ・タイン・ソン外務大臣、チャン・ヴァン・ソン政府庁長官、レー・ミン・チ最高人民調達局長、ファム・ティ・タイン・チャ内務大臣、グエン・チー・ズン計画投資大臣、グエン・ホン・ズエン産業貿易大臣、レー・ミン・ホアン農業農村開発大臣、チャン・ホン・ハー天然資源環境大臣、グエン・タイン・ロン保健大臣の他、多くの省庁、支部、省、市の指導者とヴー・ホン・ナムベトナム駐日特命全権大使が加わりました。

今回の訪問は両国の関係が外交関係樹立以来、最高の段階にあるという状況で行われます。ベトナムは日本との間の広範な戦略的パートナーシップに値するように、様々な分野、特に経済、安全保障、多国間主義、人的交流において新しくより効果的な発展局面を開くために日本と共に参加する準備が出来ています。ベトナムは常に日本の友好的で信頼できる友人でありパートナーであり、日本が地域と世界でその価値ある役割を推進し、地域の平和維持、安定、協力、発展への貢献を支援しています。

この訪問は、第13回党大会で確認されたように、平和、友情、協力、発展のための独立、自立の外交政策を実施するための一歩です。訪問中、ファム・ミン・チン首相は日本の指導者らと会合を行い、いくつかの重要な分野、特に経済、医療、新型コロナウイルス感染症のワクチンと治療薬における協力、安全保障の推進、相互に関心のある国際問題に関する多国間フォーラムにおける協力の実施などに焦点を当てて討議を行う予定です。
ベトナム通信社/ベトナムフォトジャーナル