17/02/2019 08:21 GMT+7 Email Print Like 0

ビエンホア空港でのダイオキシン汚染除去に尽力

15日午前、ゴ・スアン・リック国防大臣は、ビエンホア空港でのダイオキシン汚染除去プロジェクト管理委員会の指導部と会合を行いました。

南部ドンナイ省にあるビエンホア空港は、かつてのベトナム戦争中に、アメリカ軍が大量の枯葉剤を貯蔵・保管していた場所でした。現在、ビエンホア空港は、ベトナム国内における枯れ葉剤に含まれる有毒のダイオキシンの高濃度汚染地「ホットスポット」の一つとなっています。ダイオキシン汚染面積は、52ヘクタールにのぼっています。

会合で発言に立ったリック大臣は「ダイオキシン汚染除去は、政治システム全体の重要な任務であり、経済社会発展の促進に寄与する。」と強調し、次のように述べています。

(テープ)

「現在、幾つかの問題点があります。それは先ず、お金の問題です。次は、技術。3番目は、大量の仕事を負担することなどです。そこで、それらの問題点を解決しなければなりません。重要なのは、ビエンホア空港でのダイオキシン汚染除去プロジェクトを早期に実現する為には、コンセンサスを得ることと、関連各側が緊密に連携する必要があります。」
ソース:VOV