15/07/2018 10:59 GMT+7 Email Print Like 0

ハノイ 「赤い旅」献血運動を6回目に開催

今回の献血運動には、3千人以上が参加し、献血された血液は75万ミリリットルにのぼっています。

13日と14日の両日、ハノイで、「赤い旅」という献血運動が行われました。「赤い旅」は、中央血液学輸血病院により全国規模で毎年行われる献血運動ですが、今年ハノイで行われるのは今回が6回目です。

今回の献血運動には、3千人以上が参加し、献血された血液は75万ミリリットルにのぼっています。運動で、献血の必要性を宣伝するパレードや血液に関する病気を紹介するセミナーなど様々な活動が行われました。中央血液学輸血病院の院長バック・クォック・カイン博士は次のように語りました。

(テープ)

「今回の運動で献血してもらった血液は少なくとも8月までの需要に応えられると思います。6月と7月に直面した血液不足問題は解決されました。これからも、より多くの人に献血して欲しいと思います。一人が年に1回献血するだけで、全国の病院の血液需要が満たされるからです。」
ソース:VOV