08/12/2017 15:43 GMT+7 Email Print Like 0

ハノイ若手実業家協会フォーラム

若手実業家らはインダストリー4.0とデジタル経済に特別な関心を寄せています。

6日、ハノイで、ハノイ若手実業家協会はWWF=世界自然保護基金ベトナム事務所と連携して、「APEC2017から見た企業の持続可能な発展のチャンス」をテーマにしたフォーラムを行いました。

席上、参加者らは、「第4次産業革命は各企業に多くのチャンスをもたらす一方、試練を伴うことから、企業は持続可能な発展戦略を立案する必要がある」と指摘しています。

また、「APEC2017後、企業のチャンス・試練は国際統合とデジタル経済に密接に結び付く」との意見が相次ぎました。エコノミストのファム・チ・ラン氏は次のような見解を述べています。

(テープ)

「技術は持続可能な開発目標の実施を助けます。デジタル時代において、最も重要なインフラは、データベースです。ベトナムの経営者の多数は若者ですが、それらのメリットを活用し、国内外の相手と協力するために、自らの責任感、能力などを高めていく必要があります。」
ソース:VOV