19/06/2021 17:15 GMT+7 Email Print Like 0

ハノイ市内で新型コロナ対応を宣伝する壁画が披露される

若い画家グエン・マイン・クアンさんの仲間は新型コロナ対策に貢献しようとして、ハノイの各通りを回り、新型コロナ対策を宣伝する壁画を描いています。 この一週間、タイホ区のグサ市でクアンさんの仲間は夏の蒸し暑さの中でも壁画を描いています。クアンさんは次のように話しました。 「この前、私は僻地の子どものために人々から食品や衣類などの寄付を集めていました。今回、長期的で意味深い活動を行いたいと思い、壁画を描くことにしました。ハノイの12の区でこの活動を成功させると国内各地に繰り広げる計画があります。」 この活動はハノイ市民の支持を受けています。というのはこれらの壁画は人々に新型コロナ対応への認識を高めるだけでなく、美しい空間を作り出したからです。 ホアンキエム区の住民の一人は次のように語りました。 「ハノイの各通りで描かれたこれらの壁画は美しく、快適な雰囲気を作り出すとともに、新型コロナ対策の宣伝に貢献しています。」