13/10/2014 10:40 GMT+7 Email Print Like 0

ハノイの「平和文化祭り」

12日午前、ハノイで、10月10日の首都ハノイ解放60周年、及び、ハノイ市が平和都市に選ばれてから15年周年にあたり、「平和文化祭り」が開かれ、在ハノイ各国の大使館の大使、外交官、国際組織の代表、外国人留学生およそ2千人が参加しました。


開会式で挨拶を行ったハノイ市人民委員会のグェン・テー・タオウ委員長は次のように語りました

「この機会にあたり、我々は千年の歴史を持つ首都ハノイのメッセージを世界各国に送りたいと思います。我が市は平和のための都市であり、ハノイ市民は才能と上品さ、優雅さで良く知られています。現在、ハノイは飛躍的に発展しており、ベトナムの国民は世界の永久平和に向けて、全力をあげて取り組んでいます」

式典で、ハノイ市人民委員会の代表はハノイ市の発展事業に大きく寄与してきた12人の外国人に「名誉市民」という称号を授与しました。

ハノイ市結核病院の日越結核研究協力プログラムの担当者である日本の慶長直人博士は次のように語りました。

(テープ)

「ハノイ解放60周年にあたり、名誉市民という称号を与えられ、とても嬉しくと思います。1954年10月10日はベトナムでのフランス植民地支配に終止符を打った日です。私だけでなく、ベトナム人と日本人のすべての同僚も喜んでいます」

開会式後、路上文芸公演や、「ハノイ、平和のための都市」という絵画コンクール、伝統武術披露会などの様々な活動が行われました。
ソース:VOV