06/11/2021 21:29 GMT+7 Email Print Like 0

ハノイ、企業の困難解決に関する会議を開催

6日、ハノイで、同市人民委員会は、新型コロナウイルス感染症による被害を受けた企業の困難解決に関する会議を開催し、各省庁や、機関、協会、団体、企業の代表合わせて150人が出席しました。 席上、発表された報告によりますと、今年1月から9月にハノイ市のGRP=域内総生産はプラス成長を遂げていますが、目標値を下回っています。また、活動を再開した企業の割合は76%を超えていますが、その活動が多くの困難に直面しています。 これに関し、ハノイ市党委員会のディン・ティエン・ズン委員長は次のように語りました。 「ハノイの指導部は、『企業と一緒に歩み、企業と困難を分かち合い、企業の発展を経済全体の発展と見なす』という方針を打ち出しました。したがって、疫病を抑制するための措置や、企業への支援措置を同時にとっています。」 一方、ハノイ中小企業協会のマク・クオク・アイン副会長兼理事長は次のような意見を述べました。 「関連各機関に対し、企業支援のために、納税を猶予する措置をとるよう提案します。その中で、ロジスティックスや、紡績縫製、革靴・履物、不動産などの分野に携わる企業があります。」 また、各企業は、ハノイ市人民委員会と関連各機関に対し、企業と起業家に便宜を図るために、行政手続きの簡素化を促進していくよう訴えました。 ソース:VOV