04/03/2018 10:37 GMT+7 Email Print Like 0

ハイフォン市、日越国交樹立記念活動を展開

年内中、様々な記念活動が行われますが、年初からこの2ヶ月間、多くのイベントが活発に開かれてきました。
北部港湾都市ハイフォン人民委員会によりますと、今年、同市は、9月21日のベトナム・日本国交樹立45周年を記念する様々な活動を行います。中でも、ベトナム・日本文化交流会や、ハイフォン市と市内で事業活動を行っている日系企業による投資・貿易・観光振興座談会、市内で開催される「火炎樹祭り2018」への日本のアーティストらの招へい、第5回となる日本語スピーチコンテスト、日本映画祭などが準備中です。

日本の各地方との関係に関し、これまで、ハイフォン市は、北九州の各地方や、新潟県、香川県などとの協力合意書を締結してきました。したがって、双方の協力により、市内で、すその産業団地が建設されます。

ハイフォンと日本との経済関係に関し、これまで、150億ドル相当のFDI=外国直接投資を誘致してきましたが、その中の40億ドル以上は日本企業によるものです。日本は同市の最大投資国となっています。特に、ハイフォン市は、日本の高額のODA=政府開発援助を使用しています。そのODAはタンブ・ラクフゥエン高速道路や、国際港など国家の重点的なプロジェクトにあてられています。

同市が立案したベトナム・日本国交樹立45周年記念計画によりますと、年内中、様々な記念活動が行われますが、年初からこの2ヶ月間、多くのイベントが活発に開かれてきました。これらの活動はハイフォンと日本との関係強化に役立つと期待されています。したがって、ハイフォン市にとって、2018年は特別な意義を持つ年と評されています。
ソース:VOV