12/12/2017 09:47 GMT+7 Email Print Like 0

ハイズオン省の文化遺産、「国の特別遺跡」に

ハイズオン省は、2カ所の「国の特別遺跡」があります。

先ごろ、政府は、北部ハイズオン省キンモン県にある「アンフ・キンチュ・ニャンズオン(An Phu・Kinh Chu・Nham Duong)」遺跡群を「国の特別遺跡」として認定しましたが、10日夜、その認定書の受領式が行われました。

これは、チリン町の「コンソン・キェプバク」遺跡群に次ぎ、ハイズオン省の2番目の「国の特別遺跡」となっています。

受領式で、ダン・ティ・ゴック・ティン国家副主席は、ハイズオン省や、関連各省庁、機関、科学者に対し、「この遺跡の価値の保存・発揮のために、今後もその研究活動を進めていくよう」要請しました。また、地元行政府に対し、遺跡の保存計画とそれに関連する観光発展計画を立案することを指示しました。

なお、「アンフ・キンチュ・ニャンズオン」遺跡群は3ヵ所の遺跡から構成され、ベトナムの建設防衛事業に多大な功績を残したチャン・フン・ダオ王の父親や、「タオドン」という禅宗に関わる場所です。
ソース:VOV