14/10/2020 11:02 GMT+7 Email Print Like 0

ニントゥアン省で、東南アジア最大級の太陽光発電所の落成式

(VOVWORLD) -12日夜、地場チュンナムグループは南中部沿岸地方ニントゥアン省トゥアンナム県フオックミン村で、出力450メガワットの太陽光発電所プロジェクトの落成式を行いました。

同プロジェクトでは太陽光発電所のほか、220/500キロボルトの変電所、同発電所からの送電に利用される全長17キロメートルの500キロボルトと220キロボルトの送電線を整備します。投資総額は5億ドルのこのプロジェクトは東南アジア最大級の太陽光発電所となり、ニントアン省をベトナムの再生可能エネルギーの中心地にしました。

落成式で、ニントアン省人民委員会のリュ・スアン・ビン委員長は「現在、ニントアン省では太陽光発電所31件、風力発電所3件が実施されている。政府はニントアン省をベトナムの再生可能エネルギーの中心地にする主張に賛同している」と明らかにし、次のように語りました。

(テープ)

「これは重要な主張であり、ニントアン省のこれまでの発展と今後の持続可能な発展を左右する要素となります。現在、多くの再生可能なエネルギープロジェクトが効果的に展開し、ニントアン省の経済社会発展に新しい原動力を作り出しています」