26/12/2019 00:18 GMT+7 Email Print Like 0

ドンナイ省、ベトナムの新しい農村形態

新しい形式の農村を建設する目標で、国家レベルのプログラム(2010年~2020年)を実施したその10年間後、ドンナイ省は締め切り前の2019年に、100%の県が新しい農村の標準に達した。
高い質のある農業

私たちはベトナムの首相に2019年新しい農村建設ドンナイ省 の山岳地方における農村を訪問した。ヴィンクウ県のタンビン集落、タンチエウ集落への道の両側には黄色のナンバンサイカチが見える。


タンチエウのグレープフルーツ、ヴィンクウ、スアンロックのみかん、マンゴー、カムミー、ロンカイン、タンフーのドリアンなどが人気のあるブランドになることを通じて、ドンナイ省の農業が維持発展の方向に向かっていることがわかるようになる。
新しい農村を設立する国家プログラムを実施した10年間後、ドンナイ省の100%の集落と県が新しい農村の標準に達し、締め切りの2年前に完成した。







ドンナイ省地区の土壌と気候は、ココア、みかん、ランブータンなどの栽培に好条件がある。
撮影:グエン・ルアン、トン・ハイ



スアンロック県のスアンフンドラゴンフルーツ協力組合で栽培されたドラゴンフルーツを収穫の様子。
撮影:グエン・ルアン

 

2019年、ドンナイ省で栽培されたマンゴが初めてアメリカへ輸出された。
撮影:グエン・ルアン



タンチエウ協力組合の有機栽培されたグレープフルーツは有名なブランドになった。
撮影:グエン・ルアン



ドンナイ川で高品質の水産物養殖の方法。
撮影:トン・ハイ



ディンクアン県の人々が抗生物質を使わない草の餌を与え鶏を飼育することは肉が美味しくなる。
撮影:トン・ハイ



チャンボム県ドンホア集落で霊芝を栽培するモデルはターナラウンド方法で実施される。
撮影:グエン・ルアン

 
ヴィンクウ県タンビン集落ヴィンヒエップ村の面積2haでグレープフルーツを栽培するソンさんの果樹園を訪問した。ソンさんもテト(正月)で販売するために、様々の形をしたグレープフルーツを栽培している。ソンさんは「様々な形をしたグレープフルーツはテトの時、80万ドンから100万ドンで販売されます。面積1haのグレープフルーツを栽培で収入が7億5千万ドンで利益はその半分です。」と述べた。
ドンナイ省の全省におけるAPに達する植木を栽培する面積が573ヘクタールであり、国際認証「UTZ 認証ラベル」があるココアを栽培面積が210haであり、4C認証に達するコーヒー豆を栽培する面積が282haである。ディンクアン県、スアンロック県とロンカイン市でマンゴー、ランブータンを栽培する地区は、92haである。オーストラリアへの輸出が70haで、アメリカへ輸出するのが22haである。
(ソース:ドンナイ省農業農村発展局)


ソン氏も昔、ここはサトウキビを栽培する土地でしたが、生産高が高くなかった。2008年から、彼はグレープフルーツの栽培を決めた。今、タンチエウ共同協力組合の45名のメンバーが面積20haでグレープフルーツを栽培している。今、タンチエウのグレープフルーツはVietGAPに達し、ベトナム全国の多くのスーパーで販売されている。

新しい農村を建設することで、ドンナイ省は維持可能な農業を重視し、安全で向けた生産と信頼で、質のある農産物のブランドを確立ことにより農民たちの生活を改善させる。今、ドンナイ省の山岳地方で、多くの維持可能な農業を建設するモデルが実行されている。

 

ドンナイ農村の新しい生活

現在、ドンナイ省、特に以前からこの農村を訪問する人はその農村が変わったことに驚いた。

農村地域の道路は整備され、農村への投資の集中に貢献した。



ドンナイ省ヴィンクウ県のチアン水力発電所はベトナム国家電力に貢献する。
撮影:グエン・ルアン



スオイ・モ公園は多くの若者の関心を集める。
撮影:トン・ハイ



ドンナイ省のラック・ホン大学の学生はマレーシアで行われるShell Eco Marathon Asia 2019で第一位の賞を獲得した。
撮影:トン・ハイ



多くの国内外の投資家を集めるドンナイ省におけるロン・カイン工業団地。
撮影:ベトナムフォトジャーナル



ピックニックに参加するビエン・ホア市における幼稚園の園児たち。
撮影:トン・ハイ



チャン・ボムにおけるホア・ホン幼稚園の授業。
撮影:グエン・ルアン


チャン・ボムにおけるホア・ホン幼稚園の体育の授業
撮影:グエン・ルアン



600人の園児たちが通うチャン・ボムにおけるホア・ホン幼稚園
撮影:グエン・ルアン



スアン・ロック県におけるスアン・フン診療所
撮影:グエン・ルアン

 

私たちはスアンロック県スアンフン集落を訪問し、ここの2,200人のチャム民族の生活が改善されることがわかるようになった。チャム民族の村のイスラム教聖堂のAbdohamitさんはチャム民族の子供だけが通う学校も設立される。2006年で当地方、人々、支援者に設立されたが聖堂もチャム民族の人々の重要な集会所になった。

ドンナイ省はカトリック教の人民たちが新しい農村の設立に貢献し発揮している。チャンボム県におけるホアホン幼稚園はベトナムの国家と人民たちにより設立され、多くの面において標準に達する。

2018年、農村に住む人々の平均年収入は、一人5,200万ドン近くに達し、2010年に比べ3倍に増えた。

2008年から、新たな農村を建設することについての国家レベルの目標のプログラムはベトナムの全国の農村で実施された。2010年-2020年新しい農村建設プログラムは2020年まで50パーセントの集落が新たな農村についての国家の標準に達することを目標に向けている。

ドンナイ省で達成した結果により、省はこれからも向上に向けた農村を実施する目標を出した。その中、製品の質を向上させ、人々の収入を改善させるために、加工農業、サービス、観光を含む維持可能な農業を促進することを重視する。同時に、環境を保護し、衛生のことも行われる。





文:ソン・ギア
撮影:グエン・ルアン、トン・ハイ