08/03/2019 07:06 GMT+7 Email Print Like 0

ドヴォルザークの交響曲第9番『新世界より』など ホーチミ市で公演

コンサートで演奏するピアニストはグエン・トゥイ・イエンさんです。
9日、ホーチミン市で、ホーチミン市バレエ交響楽団は、コンサートを行い、チェコの作曲家アントニーン・ドヴォルザークの交響曲第9番『新世界より』と、アメリカの作曲家ルロイ・アンダーソンの作品を披露します。
ドヴォルザークの交響曲第9番『新世界より』は、ドヴォルザークのアメリカ時代を代表する作品であり、ドヴォルザークのほかの作品と比べても際立って親しみやすさにあふれる作品でもあります。この作品は、旋律が歌に編曲されたり、BGMとしてよく用いられたりと、クラシック音楽有数の人気曲となっています。
一方、アメリカの作曲家ルロイ・アンダーソンは軽快で諧謔性(かいぎゃくせい)に富んだ曲調の管弦楽曲で知られており、「アメリカ軽音楽の巨匠(きょしょう)」と呼ばれています。
ソース:VOV