11/02/2019 08:14 GMT+7 Email Print Like 0

テトに、中部各省を訪れた観光客が急増

ベトナムの旧正月テトに、中部にある古都フエを訪れた観光客が急増しました。 ハノイからの観光客ドアン・ミン・フン( Doan Minh Phung) さんは次のように語りました。 「今年、我が家はフエ市へ行くことにしました。長く前から、ここに行きたかったからです。子供たちもベトナムの封建時代の最後の王朝であるグェン王朝の歴史を理解することを望んでいます。ここでの観光サービスがとても良かったです」 一方、中部クアンナム省にあるホイアン旧市街とミーソン遺跡は数多くの観光客を引き寄せています。ミーソン遺跡地区管理委員会のファン・ホ( Phan Ho) 委員長は次のように語りました。 「ミーソン遺跡は世界文化遺産ですから、観光客にとって魅力的な所です。テトにも、入場料が平日と同じですが、サービスの質がよくなってきました。」 ダナン市の観光部門の集計によりますと、テトの3日間、同市を訪れた観光客の数は32万9千人に達し、昨年同期と比べて10%増となりました。 ソース:VOV