01/04/2019 10:21 GMT+7 Email Print Like 0

ティーカム(Thi Cam)村の飯炊きコンテスト

毎年の1月(陰暦)の初めに、ティーカム村で開催される火熾しから飯を炊くコンテストがハノイの南トゥーリエム地区のスアンフオン町ティーカム村で行われる。 コンテストには多くの村民と観光客がコンテストに参加する。
火を熾すことから始め、飯を炊くコンテストの祭りはファン・テァイ・ニャック将軍を敬意する意がある。伝説によると、ファン・テァイ・ニャック将軍は第18のフン王の将軍であり、ティーカム村に、彼の兵士が駐留し、将軍は軍人のための火をつけ、ご飯を炊くコンテストを常に開催した。


火付けの道具を検査する老人たち。


朝、出場の各チームは、臼、わらなど米を美味しく炊くための道具を準備する。


コンテストの前に、服を着替える競技者のチーム。


石の臼で、玄米を搗く力強い男の人。


1チームは4人で行う、競技者は賢くて機敏さが必要である。競技者は藁に火を付ける。

火付けを始める競技者たち。


煙が出始めると、息を吹きかけ火をつける。


火を起こし、その火で飯を炊く。

女性は器用なのでの飯炊きコンテストに参加する。


ご飯を炊くために使用される銅製の釜。


コンテストの模様。


藁を束ねる。


老人はコンテストの結果を評価するために、釜を集める。


ご飯は美味しいであると、競技者のチームはよく評価される。


評価された後に、ご飯の鍋はティー・カム村の神と心霊を備えるために、供え物として使用される。


コンテスト終わった後、各チームは1年の平穏と幸福を祈り、村民たちに白飯を配る。
飯炊きコンテストは4つセクションに分かれている。各チームの年少の1人が炊飯に使う水をヌエー川に、汲みに行く競争をする。各チームは火起こしを始める。競技者は賢くて機敏なことが求められる。
最も美味しいご飯を選ぶために、ティーカム村の老人たちはご飯の香りと白さを観て評価する。最も美味しいご飯の釜はティーカム村の神に備える供物になる。飯炊きコンテストが終った後は、各チームは幸福で平安な年を祈願し、村民たちにご飯を振る舞う。

文、写真:コン・ダット(Cong Dat)