07/10/2019 11:21 GMT+7 Email Print Like 0

ティエンサー古い灯台

ダーナン市のソンチャー半島にあるティエンサー古い灯台はベトナムの最も美しい灯台の一つで、自然を愛する人々の魅力的な目的地であるとして評価されている。
人々は、バイクでソンハン橋を東面に渡り、左折して北に向かってヴォ―グエンザップ道をホアンサーに沿って走ると、ソンチャー半島に着く、ソンチャー半島の東へ約10kmにティエンサー灯台はある。
ティエンサー灯台は、ソンチャー灯台と別の名前でも呼ばれ、ソンチャー半島の東側にあり、海抜233mの高がある。ティエンサー灯台はベトナムの最も美しい古い灯台の一つとして評価され、1902年にフランスにより建設された。
ティエンサー灯台は半島の高い位置にあり、灯台の周りは多くの木が茂り、サルやラングールが時々出没する。ティエンサー灯台地域は20世紀のフランス建築様式の管理棟と灯台がある。ティエンサー灯台の建物は黄色と白で塗られ、東洋地域におけるフランスの古い建築特徴がある。



白い手摺があるティエンサー灯台。撮影:タイン・ホア


高さ10mのティエンサー灯台は海抜160mに立っている。撮影:タイン・ホア


ティエンサー灯台の中から見ると天文台のドームのようなガラスドームが見える。
撮影:タイン・ホア



ティエンサー灯台の正面には、広い海、ソンチャー半島の山並みの一部である。撮影:タイン・ホア


灯台は白い鉄フレームと厚いガラスで保護されてる。撮影:タイン・ホア


主な灯のほかに、ティエンサー灯台は船の航行を助けるためにのエクストラ灯を使う。撮影:タイン・ホア


ティエンサー灯台にはフランス語で書かれたプレート版がある。撮影:タイン・ホア


フランスのパリで生産された灯りの回転を制御する駆動機。撮影:タイン・ホア





灯台の主な灯りは、約40km(23海里)まで投影することができる。撮影:タイン・ホアティエンサー灯台の中を上下に移動するためにある唯一の小さな入口。撮影:タイン・ホア


ティエンサー灯台の中を上下に移動するためにある唯一の小さな入口。撮影:タイン・ホア


ティエンサー灯台のガラスフレームを丁寧に拭き掃除するグエン・ヴァン・ルオン技術者、
ティエンサー東海の管理者。撮影:タイン・ホア



ソンチャー半島のティエンサー灯台へ行く小道は、農村の風景を見せる。
撮影:タイン・ホア

私たちに、ティエンサー灯台を紹介するときに、グエン・ヴァン・ルオン氏―ティエンサー灯台の管理者によると、ティエンサー灯台は100歳になる古い灯台であるが、メンテナンスが行き届いているので良く活動する。ティエンサー灯台の主灯は360度回転可能性であり、約40km(23海里)まで投影することができる。1世紀に渡り、ティエンサー灯台はトゥアティエンフエ省、ダーナン市間の海域に各船舶が安全に航海できるため灯りを灯し続ける。
現在、航海の安全を確保する責任を負うほかに、ティエンサー灯台は観光客たちの魅力ある目的地でもある。ティエンサー灯台を訪問するとき、観光客たちはソンチャー半島に残るフランス建築様式の古い建物の魅力的な美しさを観るだけでなく、森林や美しい海を見たり、灯台を保護する技術者たちの平安で簡素な生活を知ることもできる。

文、写真:タイン・ホア