30/11/2021 17:55 GMT+7 Email Print Like 0

デジタル政府づくり、最も重要な任務の1つ

11月30日午後、ハノイでデジタル転換国家指導委員会委員長を務めるファム・ミン・チン首相の主宰の下、同委員会の第1回会合が行なわれました。 会合で、チン首相は、「デジタル政府づくりを常に最も重要な任務の1つとみなしている」と強調し、「これは政府の活動の公開性や透明性を向上させながら、汚職・浪費の撲滅に寄与すると共に、経済社会の発展・経営環境の改善・競争力の向上に役立つとしています。 また、国家デジタル転換プログラム、デジタル政府に向けた電子政府開発戦略、デジタル経済とデジタル社会の開発のための戦略草案には、2025年までの53目標が設定されています。具体的には2022年に、全人口のデジタル・アイデンティティの普及や全人口へのサイバーセキュリティに関する情報の普及、全人口の電子健康記録、電子決済の普及、eコマースの促進などが含まれる18の目標が掲げられています。 ソース:VOV