26/07/2021 23:43 GMT+7 Email Print Like 0

チン首相の宣誓式が行われる

26日午後、ハノイで開の第15期国会第1回会議で、議員らは賛成多数で、2016∼2021年期の首相を務めるフアム・ミン・チン首相を2021∼2026年期の首相に選出しました。 その直後、チン氏の宣誓式が行われました。宣誓式で、チン首相は次のように語りました。 「第15期国会の政府は政府のこれまでの素晴らしい経験と教訓を引き続き継承して、団結し、清廉・規律、紀綱を守りながら、効果的でダイナミックに活動し、刷新とイノベーションを実施し、国家の利益を第一にして、人民を源にする指針を貫徹させ、第13回党大会の決議と国会の決議の実施に全力を尽くします。」 今後の任務について、チン首相は現在、第一に差し迫った任務は新型コロナウイルス感染症予防対策であると述べ、次のように語りました。 「党と政府は社会的距離措置と封鎖措置が取られている地区に住んでいる人々が物心両面において直面している困難と苦しみを理解し、分かち合っています。しかし、人民の健康と安全保障の確保を第一にする指針に基づき、政府と首相の現在の差し迫った任務は知恵と力を絞って、創意工夫を凝らし、全国民と協力して、新型コロナ予防対策に全力を尽くすということです。これと同時に、経済社会発展、困難に直面している人々と企業を支援するということです。」 このように語ったチン首相は清廉、かつ、強固な党の建設、行政改革の強化、社会主義を志向する市場経済の完備、マクロ経済の安定化などの任務の遂行の重要性も強調しました。 ソース:VOV