07/11/2021 17:09 GMT+7 Email Print Like 0

チン首相、10月の月例閣議を主宰

チン首相は閣僚らに対し、10月と年初から10月までの経済社会状況を詳しく分析・評定したうえで、年末までの経済回復や、社会保障の確保、2025年までの経済再構築の促進、2022~2023年期の疫病対策と経済回復計画の立案を目指す方策を提案するよう要請しました。       6日午後、政府本部で、ファム・ミン・チン首相の主宰のもと、10月の政府月例会議が行われました。 席上、閣僚らは、10月と年初から10月までの経済社会状況や、2021年の任務、新型コロナウイルス感染症予防対策などについて討議しました。 ソース:VOV その冒頭で、チン首相は10月の主な活動を振り返り、その中で、第13期党中央委員会第4回総会、疫病対策に関する決議128号の発布の重要性を強調しました。外交活動に関し、チン首相の第38回・39回ASEAN首脳会議とCOP26への出席、および、イギリスとフランスへの公式訪問などの活動もあるということです。 チン首相は閣僚らに対し、10月と年初から10月までの経済社会状況を詳しく分析・評定したうえで、年末までの経済回復や、社会保障の確保、2025年までの経済再構築の促進、2022~2023年期の疫病対策と経済回復計画の立案を目指す方策を提案するよう要請しました。