29/08/2021 20:36 GMT+7 Email Print Like 0

チン首相、新型コロナ予防対策国家指導委員会オンライン会議を主宰

29日午前、新型コロナウイルス感染症予防対策国家指導委員会の委員長を務めているフアム・ミン・チン首相は同委員会と中央直轄の20の省や市とのオンライン会議を主宰しました。 チン首相、新型コロナ予防対策国家指導委員会オンライン会議を主宰 - ảnh 1会議の様子 会議で発表された報告によりますと、4月27日から始まった新型コロナウイルス感染症の第4波で、ベトナムで確認された感染者が41万9617人にのぼっており、死者は1万370人であるとしています。 また、報告は「ベトナムで新型コロナウイルス感染症が複雑な動きを見せている。南部ホーチミン市とビンズオン省で確認されている感染者の数が高い水準にある。現在、これらの都市で、広範な規模で検査を行っているので、今後、確認される新規感染者の数が増加傾向にある。南部の他の地方で、感染状況が一歩一歩制圧されている。一方、ハノイと中部にあるダナン市、カインホア省、フー・イエン省での感染状況が制圧されているものの拡大される恐れがある」と明らかにしました。 会議で、チン首相は新型コロナに関する新たな感染状況に適応する姿勢を整えると共に、感染状況を制圧するため断固した措置をとるよう要請しました。 また、チン首相は各地方は社会的距離措置を延期しないように、人民の健康と生命を第一にして、新型コロナ感染拡大を早期に食い止め、地元での感染状況に見合う目標を設置するよう指示しました。 その他、チン首相は「経済発展を犠牲にして社会的距離措置を実施しているので、新型コロナ感染を制圧するという目標を遂行しなければならない」と強調しました。 ソース:VOV