06/09/2021 21:47 GMT+7 Email Print Like 0

チン首相、二重目標の遂行を指示

6日午前、ハノイで、フアム・ミン・チン首相の主宰の下、政府の8月の月例会議が行われました。 会議では8月と今年始めからのこの8か月間の経済社会発展状況などについて討議が行われました。 会議で、チン首相は「新型コロナウイルス感染症の第4波が発生している背景の中で、マクロ経済が基本的に安定し、インフレ率が抑制され、国防・安全保障が確保され、外交活動が強化されている」と明らかにしました。 また「新型コロナウイルス感染症予防対策が集中的に実施されている。社会的距離措置が適用されている23の省や市で、新型コロナ禍との対応が第一の任務にされ、残りの各地方は経済社会発展と新型コロナ予防対策を両立させている。特に、政府は新型コロナ予防対策で、それぞれの村や地区を一つの砦に、それぞれの国民を一人の兵士としているとの方針を徹底的に実施する」と強調しました。チン首相は次のように語りました。 「財務省が新型コロナ予防対策に使用している金額に関する各部門や機関の提案をまとめると共に、労働傷病軍人社会事業省が新型コロナ予防対策の最前線に立っている人々を支援する政策を研究するよう提案します。また、計画投資省がニューノーマル(新常態)時代における経済発展シナリオを作成するよう要請します。経済社会発展を加速させるため、新型コロナウイルス感染症を早期制圧に努力しなければなりません。」 ソース:VOV