06/11/2021 21:29 GMT+7 Email Print Like 0

チン首相、フランス公式訪問を終える

現地時間の5日午後、ファム・ミン・チン首相はパリをたち、フランス公式訪問を成功裏に終えました。これに先立ち、チン首相はOECD=経済協力開発機構のマティアス・コーマン事務総長と会見しました。 席上、チン首相は、OECDに対し、ベトナムの経済回復事業や、成長モデルの転換、経済再構築、温室効果ガスの排出量削減などを支援するよう訴えました。 これに対し、コーマン事務総長は、「ベトナムはOECDの重要なパートナーである」と再確認するとともに、ベトナムを含め東南アジア諸国との関係を強化していきたい意向を表明しました。 また、「2022∼2026年期におけるOECD・ベトナム間の協力に関する覚書は、双方がデジタル化や、グリーン成長、気候変動への対応、体制完備、人材の質的向上を進めていくことに重要な土台を作り出す」と明らかにしました。 チン首相は、パリにあるUNESCO本部も訪れ、オードレ・アズレ事務局長と会見しました。チン首相は、「ベトナムはUNESCOとの関係を新しい発展段階に押し上げたい意向がある」と確認しました。 この機に、チン首相は、ベトナム・UNESCO関係樹立45周年に関わる展示会に出席するほか、2021∼2025年期のベトナム・UNESCO協力覚書の調印式などに立ち会いました。 同日、チン首相はフランス・ベトナム友好協会の指導部と会合を行いました。 ソース:VOV