20/02/2018 08:54 GMT+7 Email Print Like 0

チョン党書記長 フンイエン省でテトの挨拶をする

19日午前、ベトナム共産党のグエン・フー・チョン書記長は、北部フンイエン省を訪れ、同省の人々に伝統的な旧正月テトの挨拶をしました。 チョン書記長は、「フンイエン省は歴史的にも文化的にも革命的にも輝かしい伝統を誇る地方であるが、かつての民族解放事業と今日の建設防衛事業に大きく貢献している」と高く評価しました。また、同省の行政府と人々に対し、こうした伝統を発揮した上で、フンイエン省を豊かな地方にするよう訴えました。その後、チョン書記長は、フンイエン市にある故グエン・バン・リン党書記長像を訪れ、花輪を捧げました。 この機に、チョン書記長は、2018年のテトの植樹運動の発動式に参加しました。なお、テトの植樹運動は、ホーチミン主席が提唱したもので、毎年のテトを機に、全国各地で行われるものです。 同日、チョン書記長は、フンイエン市に本部を置くフンロン縫製会社を訪れ、同社の労働者にテトの挨拶を述べました。同社の労働者との会合で、チョン書記長は、国をさらに発展させるために、労働にさらに取り組むようとの希望を表明しました。この機に、チョン書記長は、同社の代表的な労働者10人にプレゼントを手渡しました。 ソース:VOV