02/03/2018 10:28 GMT+7 Email Print Like 0

チャン神社で大王の押印儀式

旧暦1月15日、つまり3月2日早朝、北部ナムディン市、ロクブオン区のチャン神社で、チャン神社祭りの枠内で、大王の印を押す儀式が行なわれます。
チャン神社祭り実行委員会によりますと、今年の儀式への参加者は1万5千人に上ると予測されています。

大王の印を押す儀式はチャン王朝の大きな功労を讃えると共に、国の平和、国民の平安を祈願する目的として毎年行われています。これは、伝統的文化の価値や心霊の要素を持つだけでなく、「水を飲む時、井戸を掘ってくれた人の恩を思う」というベトナム民族の美意識を示しています。

この儀式は国家の無形文化遺産として認定されており、毎年、チャン神社祭りは数万人の参拝者を集めています。
ソース:VOV