06/07/2021 13:00 GMT+7 Email Print Like 0

ダム副首相、ホーチミン市の指導部とオンライン会合を行う

(VOVWORLD) -5日午前、新型コロナウイルス感染症予防対策国家指導委員会委員長を務めるブ・ドゥック・ダム副首相は、ホーチミン市の指導部とオンライン会合を行い、新型コロナ対策について討議しました。

これまで、ホーチミン市は、6200人あまりの感染者を確認したことで感染者が最も多い地方となています。こうした事態を前に、ホーチミン市は、封鎖や社会的隔離の確保に関する規定を厳守しており、新型コロナの流行を抑制することを目指します。
会合で発言に立ったダム副首相はホーチミン市に対し、隣接する省や市と緊密に連携して同市への出入り検査を強化するよう訴えました。具体的には、ホーチミン市内に出入りする人は医療申告をし、その中で、新型コロナのワクチン接種を受けたかどうかや、新型コロナのPCR検査など関連情報を明確にしなければならないとしています。