07/03/2018 12:03 GMT+7 Email Print Like 0

ダナン市の指導者 空母「カール・ビンソン」など貢献を表明

アメリカ海軍の航空母艦「カール・ビンソン」などがダナン市を訪問していることは、両国、並びに、両国の海軍の協力強化に貢献するものです。

5日夜、ベトナム中部港湾都市ダナンで、同市を訪問中のアメリカ海軍第7艦隊司令官フィリップ・ソーヤー海軍中将は、ダナン市人民委員会のフィン・ドゥク・ト委員長を表敬訪問しました。この席で、ソーヤー司令官は、アメリカ海軍の航空母艦「カール・ビンソン」などがダナン市を訪問していることは、両国、並びに、両国の海軍の協力強化に貢献するものであろうとの希望を表明しました。

一方、ト委員長は、この10年、ダナン市はアメリカの多くの地方との協力を強化していると明らかにし、次のように語りました。


「アメリカはダナン市にとって、ODA政府開発援助を大いに提供しているパートナーです。アメリカからの外国直接投資についてですが、現在、ダナン市に投資しているアメリカ企業の件数は約50件で、その投資総額は5億ドルを超えています。そして、ダナン市とアメリカとの貿易活動もうまく行っています。」

なお、5日午後、アメリカ海軍の航空母艦『カール・ビソン』、ミサイル巡洋艦『レイク・シャンプレイン』、及び、ミサイル駆逐艦『ウェイン・E・マイヤー』はダナン市ティエンサ港に寄港し、9日までのダナン市友好訪問を開始しました。
ソース:VOV