30/03/2020 11:20 GMT+7 Email Print Like 0

ダナン市での航空宇宙部品メーカーが稼動

3月29日、中部ダナン市のダナンハイテクパークで、アメリカの大手航空機部品メーカーUACは航空宇宙部品製造工場の第1段階を稼動させました。
この工場は、ボーイング787 ,777,737型機の部品、および、ロールス・ロイスの動機を供給することになります。工場は16.7ヘクタールの敷地で建設されますが、第1段階は、10.9ヘクタールの敷地には、航空宇宙分野に用いられる部品や原材料の製造、及び、アルミニウム合金材料の組立てを行うことになります。

工場は、近代的な機械や設備で装備され、国際安全管理システムの規定を厳格に導入しています。全ての製品は欧州、北アメリカ、及びマレーシアに輸出されます。なお、第2段階は2023年4月に完成される予定です。
ソース:VOV