15/02/2016 10:57 GMT+7 Email Print Like 0

ゾアン国家副主席、田んぼ祭りに参列

14日、すなわち旧暦1月7日、北部ハーナム省ズイティエン県にあるドイソン村で、田んぼ祭り2016が行われ、農業の発展を願っています。祭りにはグエン・ティ・ゾアン国家副主席をはじめ、各省庁の指導者、住民多数が参列しました。


史書によりますと、987年に、レー・ダイ・ハイン王がドイ山に赴いて、田んぼをたがやしました。それ以降、リー王朝、チャン王朝、レ王朝、グエン王朝でも新春には、王が田んぼを耕し、豊作を祈る儀式を行ってきました。数千年経った今でも、この祭りが続いています。

現在の田んぼ祭りは、国の平和と豊作を祈る儀式であるだけではなく、農業とその関係者や、農村に感謝するものにもなっています。田んぼ祭りは、古くからの伝統を受け継ぐとともに、若い世代に故郷と国の発展に貢献するよう語りかけるものにもなっているようです。
ソース:VOV